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3.11 東日本大震災後の影響で子供たちは、PTSD(心的外傷後ストレス障害)にことのほ か陥り易くなっています。ニコニコ大使のプログラムは、すべての被災地で、子供達の精神、感情 における健康問題に関してサポートやケアを提供します。活動的で、高度にインタラクテ ィブで、癒し的なサポートプログラムにより、私達は、子供達や先生、子供を世話する人 達、家族、そしてコミュニティーと交流します。

PTSD を防ぐためには、すべての年齢の子供達は、彼らのストレスやフラストレーション そして、悲しみを安全で楽しい環境で発散させ、処理する必要があります。笑いがもっと も良い薬である事は広く知られています。笑いは、免疫システムを活発にし、体の酸素レ ベルを増加させ、そして、脳内にドーパミンやセロトニンを放出させます。私達のショー やワークショップは、喜びを分かち合うことや想像力を刺激すること、そして自信や自尊 心を築かせることにより傷ついた心の回復を促進させます。震災の翌年、私達は、被災地 を 140 箇所を訪問し、9,500 人の被害を受けた子供達と交流しました。

私達の進行中のプログラムの目標は、すでに知りえた子供達、先生そして、コミュニ ティに PTSD からの救済を提供し続けることにあります。また、先生や子供を世話する人 達そして、両親に PTSD の認識方法や治療方法をトレーニングすること、いかなる将来の トラウマ的な出来事に際しても動員、活動出来る様に準備しておくことや女性の避難所や 病院、孤児院で助けを必要としている人々に援助を与えることにあります。

最初にお断りしておかなければならないのは、ニコニコ大使ガイ・トタロ――つまり、私どもニコニコ大使プログラムは、訓練を受けた、もしくは資格のある、医師、

心理学者、もしくはセラピスト(療法士)ではないということです。ニコニコ大使のホームページやフェイスブックのページに記されたPTSD(心的外傷後ストレス障害)セラピー(療法)への言及は、日本国外のその道の専門家の助言に基づいております。


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